見出し語 全文検索 [ランダム検索]

  • 今日のこよみ
    ・2017年(平成29年/)
    ・12月(師走/December)
    ・17日
    ・日(Sunday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から10日
    ┗「冬至」まで5日
    先負
    ・十支:(つちのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:28
    月名(旧歴日):二十八夜(にじゅうはちや)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

 神仏関係の座席からみた「座る」



[説法する者の]法座(ほうざ)・法席(ほうせき)
[仏法を聴くための]会座(えざ)
[法会(ほうえ)・法事の]法筵(ほうえん)・法(のり)の筵(むしろ)
[禅家の法会で勝手に席に着く]胡乱座(うろんざ)
[禅宗で修行僧の中で第一席にある者]首座(しゅそ)・首座(しゅざ)
[禅宗で説法のとき導師を高座に着かせる]引座(いんぞ)
[蓮華の形に作った仏像の]蓮華座(れんげざ)・蓮華坐(れんげざ)・蓮華台(れんげだい)・蓮座(れんざ)・蓮坐(れんざ)・蓮台(れんだい)・華座(けざ)・蓮(はちす)の座(ざ)・法座(ほうざ)
[仏の座る]仏座(ぶつざ)・猊座(げいざ)・獅子座(ししざ)
[像を安置する台]台座(だいざ)
[仏像を安置する壇]須弥座(しゅみざ)・須弥壇(しゅみだん)・須弥壇(すみだん)
[岩をかたどった仏像の台座]岩座(いわざ)
[神霊のいる所]神座(しんざ)
[天孫の天上での座]天(あま)の磐座(いわくら)

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
日本語使いさばき辞典

JLogosエディター

JLogos編集部

JLogos編集部です。…>>続き

キュレーターページ(外部)

まとめ一覧

プロフィールを見る

プロフィールを閉じる


  • 4381312
    0
    しおり
  •      
  •      




   


◆関連最新まとめ


  1. 日本語使いさばき辞典>>    >    神仏関係の座席からみた「座る」

A D

日本語使いさばき辞典について
日本語を具体的な意味・内容から引くことができる辞典。日常的によく使う125の基本語から縁戚語彙を状態・種別・形態・程度・その他のグループに分類し解説。和語・漢語から作歌にに役立つ基礎古語・歌語まで約740語を収録。また擬音、擬態語、慣用句、故事、成語、ことわざ等も掲載し豊かな日本語を再確認することができる。
この言葉が収録されている辞典

 日本語つかいさばき辞典


  • 【辞書・辞典名】日本語つかいさばき辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】3,024
  • 【収録語数】740
  • 【発売日】1997年9月
  • 【ISBN】978-4755508288










関連辞典
日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典 日本語使いさばき辞典