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 西施捧心【せいしほうしん】



むやみに人真似をして、失笑をかう。人のまねをして、失敗するたとえ。また、相手をもち上げ、自分も”あなたのまねをしたい”と謙遜すること。西施の”顰に効う”ということ。捧は、抱く。西施の心を抱く。西施のような気分になる。顰は、顔をしかめるさま。春秋時代の末、越王・勾践が呉王・夫差に絶世の美女西施を献じた。ある時、西施がからだをこわし、帰省して養生することになり、胸が痛むのでそっと手をあて眉を顰めて歩いた。すると、さすがは天下の美人、その姿に村人もただうっとりするばかりであった。これを見た村の娘たちは、自分もああして歩けば美しく見えると思い、争ってまねをした。ところが、村でも評判の醜女までが、顔をしかめて歩き回った。村中、これにびっくり仰天。門を閉ざし、男たちは村から逃げ出したという話。
『荘子』天運。
猿まね。鵜のまねをする烏。

【出典】 日本実業出版社(著:真藤 建志郎)
四字熟語の辞典

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四字熟語について
日本人として知っておきたい四字熟語の辞典。日常さまざまなところで使われる四字熟語から、ふだんあまり目に触れることのない四字熟語まで約1,000語収録。解説文には同義語・反意語・類語なども盛り込まれている。
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 「四字熟語」の辞典


  • 【辞書・辞典名】「四字熟語」の辞典[link]
  • 【出版社】日本実業出版社
  • 【編集委員】真藤 建志郎
  • 【書籍版の価格】1,467
  • 【収録語数】1,000
  • 【発売日】1993年8月
  • 【ISBN】978-4534020482










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