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 兄弟牆に鬩げども外其の務りを禦ぐ【けいていかきにせめげどもそとそのあなどりをふせぐ】




【解説】ふだんは兄弟|喧嘩をしていても、外部から一家の者が侮辱を受けた時は一致協力して対抗するという意味。
「牆」は垣根、「鬩ぐ」は争うこと。「牆に鬩ぐ」は垣根の中、つまり家の中で争うという意味。「務」は「侮」のこと。
【出典】詩経。

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
故事ことわざの辞典

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  1. 故事ことわざの辞典>人間>家族や家庭    >    兄弟牆に鬩げども外其の務りを禦ぐ
  1. ◆「兄弟牆に鬩げども外其の務りを禦ぐ」の関連ワード

  2. 芸人に年なし

  3. 芸は道によって賢し

  4. 兄たり難く弟たり難し

  5. 蛍雪の功


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故事ことわざの辞典について
"日本語を使いさばくシリーズ。「這えば立て立てば歩めの親心 」「可愛い子には旅をさせよ 」「親の十七子は知らぬ 」など親子の関係を表す故事ことわざは数知れず。日本人が古来から使ってきた故事ことわざを約3,000語収録。"
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  • 【辞書・辞典名】故事ことわざの辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】1,836
  • 【収録語数】3,000
  • 【発売日】2007年9月
  • 【ISBN】978-4755508097










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