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 牛に引かれて善光寺詣り【うしにひかれてぜんこうじまいり】




【故事】故事
【解説】人に連れられてある場所にたまたま行くこと。また、人に誘われてよいことをする意味。
善光寺(長野県)近くに住む不信心の老婆が、さらしていた布を角に引っかけた牛を追って寺に駆けこみ、それが機縁で信心深くなったという故事から。

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
故事ことわざの辞典

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  1. 故事ことわざの辞典>人間>信仰や哲学    >    牛に引かれて善光寺詣り
  1. ◆「牛に引かれて善光寺詣り」の関連ワード

  2. 牛の角を蜂が刺す

  3. 牛は牛連れ馬は馬連れ

  4. 牛に対して琴を弾ず

  5. 兎の昼寝


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故事ことわざの辞典について
"日本語を使いさばくシリーズ。「這えば立て立てば歩めの親心 」「可愛い子には旅をさせよ 」「親の十七子は知らぬ 」など親子の関係を表す故事ことわざは数知れず。日本人が古来から使ってきた故事ことわざを約3,000語収録。"
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 故事ことわざの辞典


  • 【辞書・辞典名】故事ことわざの辞典[link]
  • 【出版社】あすとろ出版
  • 【編集委員】現代言語研究会
  • 【書籍版の価格】1,836
  • 【収録語数】3,000
  • 【発売日】2007年9月
  • 【ISBN】978-4755508097










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