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 軍見て矢を矧ぐ【いくさみてやをはぐ】




【解説】戦いが始まってから矢を作り出すという意味で、何か事が起こってからあわてて対策を講じたり、準備したりすることのたとえ。
「矧ぐ」は矢竹に羽をつけて矢を作ること。
同義語鹿を見て矢を矧ぐ。

類義語盗人を見て縄を綯う

【出典】 あすとろ出版(著:現代言語研究会)
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  1. 故事ことわざの辞典>人間>用心や用意    >    軍見て矢を矧ぐ
  1. ◆「軍見て矢を矧ぐ」の関連ワード

  2. 異口同音

  3. 生け簀の鯉

  4. 衣錦の栄

  5. 生き身は死に身


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"日本語を使いさばくシリーズ。「這えば立て立てば歩めの親心 」「可愛い子には旅をさせよ 」「親の十七子は知らぬ 」など親子の関係を表す故事ことわざは数知れず。日本人が古来から使ってきた故事ことわざを約3,000語収録。"
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