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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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五里霧中

  五里霧中

     すっかり迷って、どうしてよいかわからないこと。{参考}「五里霧(=五里四方に広がる霧)の中」の意から。・・・

  五里霧中

     【故事】故事【解説】五里四方を深い霧に包まれては方角もわからなくなることから、見通しが立たず、どうしていいか判断に迷っている状態。▼中国|後漢の張楷という方術者が五里四方の霧を発生させたという故事から。【出典】後漢書。【注意】区切りは「五里霧、中」で「五里、霧中」ではない。「五里・・・

  五里霧中

     【意味】深い霧で方角が分からなくなること。転じて、物事の判断に困惑している状態。【用例】●犯人に関する手掛かりはなく、捜査は五里霧中の有り様で、担当者にも苦悩の色が濃い。業種の違う今の会社に再就職してからの二年ほどは、何もかも五里霧中といった状態であった。【出典】『後漢書』張楷伝・・・

  五里霧中

     方角がわからず、途方にくれる。物事の手がかりがつかめない状態。後漢のころ、張楷という道士がいた。道教の秘術の天才で、五里四方にわたって”五里霧”というすごい霧を起こすことができた。この霧の中に入ったら、方角もわからず、動きがとれないということからきた。したがって、五里夢中と書いて・・・


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