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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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夜郎自大

  夜郎自大

     自分の実力を知らない者が仲間の中だけでうぬぼれていばること。{参考}昔、中国の夜郎国が、漢の強大さを知らずに、自らの力をほこった故事による。・・・

  夜郎自大

     【故事】故事【解説】自分の力量をわきまえず、狭い仲間の中で自惚れていい気になっていたり、人に対して尊大に構えるたとえ。▼中国の漢の時代、西南の蛮族、夜郎が近隣で強大な存在であることに自惚れて、漢の使者に自国と漢とどちらが大きいかを問うたという故事から。【出典】史記。【注意】「野郎・・・

  夜郎自大

     【意味】自分の力量を知らずに、仲間のうちで威張っていること。実力もないのに尊大に振る舞うたとえ。【用例】●社内では有能だと自惚れていた彼が、合同研修会で同業他社の優秀な社員たちを知り、自分が夜郎自大だったことに気付いてショックを受けたらしい。親の七光で高い地位に就いたというような・・・

  夜郎自大

     自分の実力をかえりみず、仲間の中で尊大に構えてみせる小人物のたとえ。夜郎とは、漢代に中国の西南地方(貴州省)にあった国名。多くの小国があったが、夜郎国はその中では最大。ところが、漢帝国の強大さを全く知らず、自分の力を過大に信じて、威張っていたという故事による。『史記』西南夷。井の・・・


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