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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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風声鶴唳

  風声鶴唳

     戦いに敗れた兵が風の音や鶴(つる)の鳴き声にさえ、敵が追って来たのではないかと恐れおののくこと。転じて、おじけづいた人がちょっとしたことにも驚き恐れること。・・・

  風声鶴唳

     【故事】故事【解説】風の音と鶴の鳴き声のことで、敗軍の兵はこうしたものにも恐れおののくという意味。おじけづいた人が何でもないことにもおびえることのたとえ。▼UNI(6ddd)水の戦いで東晋に敗れた前秦の符堅の兵が風の音や鶴の鳴き声を敵軍だと思って恐れたという故事による。【出典】晋・・・

  風声鶴唳

     【意味】風の音と鶴の鳴き声。敗軍の兵士など、怖気づいた者がわずかな物音にも敵が来たかと恐れおののくたとえ。【用例】●合戦に敗れた兵たちは、風声鶴唳におびえながら山野をさまよった。第二次世界大戦中、アメリカ軍によってフィリピンの山中に追い詰められた日本兵は、風声鶴唳にもおののく日々・・・

  風声鶴唳

     風の音、鶴の鳴き声。ちょっとした物音をも敵軍かと思い、驚き恐れるたとえ。「風声鶴唳に驚く」という。東晋、孝武帝のとき(四世紀)、秦は六〇万の大軍で晋に迫った。が、東晋八万の兵に敗れ、先を争って逃走した。このとき、風の音や鶴の鳴き声を聞いても、東晋の軍ではないかと怯えたという故事に・・・


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