見出し語 全文 ランダム



  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・7月(文月/July)
    ・23日
    ・月(Monday)
    ・二十四節気:「大暑
    仏滅
    ・十支:(ひのえ)
    ・十二支:(たつ)
    月齢:10
    月名(旧歴日):十日夜の月(とおかんやのつき)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

読書百遍

  読書百遍(ひやつぺん)意(い)おのずから通(つう)ず

      むずかしい本でも何回も繰り返して読めば、意味が自然にわかってくる。・・・

  読書百遍義自ら見る

     【解説】難しいと思われる書物でも、何度も何度も繰り返して読めば内容が自然に理解できるということ。【出典】三国志。【類義語】読書百遍意自ら通ず。・・・

  読書百遍義自ら見る

     【名言名句】読書百遍義自ら見る【解説】何度も何度も読み返せば、その書の意味は自然に理解できるようになるものだ。書物はむやみに多くを読むよりも、熟読し、よく理解すべきことをいっている。若者世代の活字離れが問題となって久しいが、どんなに難しそうに思える書物でも、何度も読み返すことによ・・・

  読書百遍

     【意味】「読書百遍義|自ら見る」の略。いかに難しい書物でも、何回も繰り返し熟読すれば、意味も自然に分かる。熟読を勧める言葉。【用例】●読書百遍ともいうように、何度も繰り返し熟読してこそ、この教典の真髄に触れることができるのである。漢字の読み方が難しいとか、意味がどうだとか言わない・・・

  読書百遍

     書物は、繰り返し繰り返し熟読することによって、意味内容が自然に理解できるようになる。それを「読書百遍、義自ら見る」という。わからなければ、百回でも読みなさいということ。読書万巻、はじめて神に通ず。・・・


list2