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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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天衣無縫

  天衣無縫

     (天人の衣には縫い目がないという意から)【1】詩文などで、技巧をこらしたあとがなく、自然で美しく、その上完全無欠であること。【2】人の性格や行動が、飾りけがなく自然であること。天真爛漫(らんまん)。・・・

  天衣無縫

     【解説】天人の衣には人工の縫い目がないといわれていることから、文章や詩歌などにわざとらしい技巧の跡が見えず、自然で完璧な美しさがあること。また、人柄などが無邪気で、飾り気がないこと。【出典】霊怪録。【類義語】天真爛漫。・・・

  天衣無縫

     【意味】詩文などが、ごく自然で美しく書かれていること。また、飾り気がなく自然でありのままの無邪気な性格。【用例】●幼稚園では、園児の描いた天衣無縫な絵が壁一面に掲示されていた。良寛の書には天衣無縫な人柄がにじみ出ている。【出典】『霊怪録』【類語】天真爛漫【参考】天人の衣には縫い目・・・

  天衣無縫

     わざとらしいふるまいのないこと。文章や詩歌が自然に表現されていて、小手先の技巧がなく、美しい格調を備えているさま。天衣は、天人、天女の衣類。無縫は、縫い目のないこと。通俗的な用法として「生まれたままの丸はだか」もある。『霊怪録』。天真爛漫。・・・


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