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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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朝三暮四

  朝三暮四

     目先の違いにこだわって結果が同じになることに気がつかないこと。また、ことばの上でだけうまく話して他人をごまかすこと。{参考}猿にとちの実を、朝に三つ暮れに四つ与えようと言ったら怒ったので、朝に四つ暮れに三つ与えることにしたら喜んだという中国の故事による。・・・

  朝三暮四

     【故事】故事【解説】目先の違いにこだわって、結果的には同じになることに気づかない愚かさのたとえ。また、ことば巧みにごまかすたとえ。▼狙公が飼い猿に餌のとちの実を与えるのに、朝三つ、晩に四つにすると言ったら怒ったので、朝四つ、晩に三つにすると言いかえたら喜んだという中国の故事から。・・・

  朝三暮四

     【意味】目先の差異にとらわれて全体では同じことになるのに気付かないこと。また、言葉巧みに人をだますこと。【用例】●彼は口先がうまくて朝三暮四の論でごまかすことが多いから、条件をしっかり押さえた契約書を交わす必要がある。所得税の減税を打ち出したかと思えば新税を創設するというのでは朝・・・

  朝三暮四

     人を籠絡してその術中におとし入れる。口先で人をだますたとえ。いいくるめること。宋に狙公という人がいた。狙とは猿のこと。その名のとおり猿好きで、たくさん飼っていた。だから飼料(えさ)も大変だ。そこでえさを制限することにした。「これからはどんぐりを朝三つ、暮は四つにする」といったら、・・・


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