見出し語 全文 ランダム



  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・7月(文月/July)
    ・20日
    ・土(Saturday)
    ・二十四節気
    ┣「小暑」から13日
    ┗「大暑」まで3日
    大安
    ・十支:(つちのえ)
    ・十二支:(うま)
    月齢:17
    月名(旧歴日):立待月(たちまちづき)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

谷保天満宮

  谷保天満宮例大祭

     東京都国立市で行われる行事。国立市谷保5209谷保天満宮内。伝統芸能「獅子舞」が奉納される。谷保天満宮は903年より続く天満宮。毎年9月25日菅原道真の命日に例祭が行われ、5年に1度、より盛大な「例大祭」が開催される。・・・

  谷保天満宮

     東京都国立市にある神社。東京都国立市谷保5209。菅原道真を祀った神社。学問の神様として有名。秋の例大祭では伝統芸能の「獅子舞」が奉納される。901右大臣・菅原道真が筑紫太宰府に左遷の際、第三子・道武は武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(現・国立市谷保)に流された。903年道真死去の報せに・・・

  谷保天満宮扁額(元禄三年在銘)

     東京都国立市にある史料。国立市谷保5209谷保天満宮内。額文は「天満宮」(刻字)。建治元年(1275年)の写額で、水戸光圀より奉納されたもの。元禄3年は西暦1690年。国立市の登録文化財。・・・

  谷保天満宮扁額(明和三年在銘)

     東京都国立市にある史料。国立市谷保5209谷保天満宮内。額文は「天満宮」(刻字)。1766年安楽寺住職と遠藤半兵衛より奉納された扁額。明和3年は西暦1766年。国立市の登録文化財。・・・

  谷保天満宮扁額(安政二年在銘)

     東京都国立市にある史料。国立市谷保5209谷保天満宮内。額文は「天満宮」(刻字)。1773年下谷保村(13名が明記)より奉納された扁額。安政2年は西暦1855年。国立市の登録文化財。・・・

  谷保天満宮扁額(天明元年在銘)

     東京都国立市にある史料。国立市谷保5209谷保天満宮内。額文は「天満宮」(墨書)。1781年武州八王子八日市宿(5名が明記)より奉納された扁額。天明元年は西暦1781年。国立市の登録文化財。・・・

  谷保天満宮末社厳島神社

     東京都国立市にある神社。建築年代は石灯籠の1759年頃と推測される。天満宮本殿と同じ大工の可能性が高い。社殿建造物。国立市の登録文化財。・・・

  谷保天満宮古文書

     東京都国立市にある史料。江戸時代前期から昭和20年代の「津戸三郎為守系図」「安楽寺記」など、天満宮や安楽寺の歴史に係る古文書。国立市の登録文化財。・・・

  谷保天満宮 略縁記版木・典籍

     東京都国立市にある史料。谷保天満宮(国立市谷保5209)の創建伝承や沿革を記録した版木と典籍。江戸時代後期のもの。国立市の登録文化財。・・・

  谷保天満宮燈籠

     東京都国立市にある燈籠。谷保天満宮(国立市谷保5209)にある燈籠。1基は1810年、もう1基は1830年のもの。国立市の登録文化財。・・・

  谷保天満宮本殿

     東京都国立市にある建造物。谷保5209谷保天満宮内。三間社流造。1749年上谷保村の佐伯源七によって建てられた。桁行三間(5.4m)、梁間二間(3.6m)、六坪(約20㎡)の母屋の前に一間(1.8m)の庇をつけたもの。屋根は母屋の切妻造が延びて庇に続き、長く緩やかに流れるような曲・・・

  谷保天満宮拝殿

     東京都国立市にある建造物。谷保5209谷保天満宮内。入母屋造り。22坪(約73㎡)。1851年に建築されたと考えられている。国立市の指定文化財。・・・

  谷保天満宮社叢

     東京都国立市にある森。谷保5209谷保天満宮内。立川段丘の縁にある。社叢とは、いわゆる鎮守の森のこと。かつては谷保天満宮を取り囲んで杉を主体とする森が広がっていた。現在は、ケヤキ・ムクノキ・エノキなどが優先する林となっている。河岸段丘の湧水が流れる。東京都の指定文化財。・・・

  谷保天満宮狛犬

     東京都国立市にある狛犬。国立市谷保5209谷保天満宮内。木造、漆箔、玉眼、像高54.3cm。狛犬は獅子頭とともに村上天皇の時代に造られたと伝えられるもので、それぞれ内側の前足を曲げ、体を正面側に捻る動きのある姿勢をとっている。ひげは銅線を植えた痕跡がある。13世紀後半に製作された・・・

  谷保天満宮扁額

     東京都国立市にある史料。谷保5209谷保天満宮内。木製刻字。縦66.2cm、横49.4cm。1275年「天満宮」と草書体で揮毫した文字を板に刻んで布張りにしたもの。水戸光圀より奉納された。裏面右下に「建治元年乙亥六月廿六日乙丑書之」、左下に「正三位藤原朝臣経朝」と記されている。筆・・・


list2