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松尾芭蕉

  松尾芭蕉

     江戸前期の俳人。名は宗房。伊賀(現・三重県)の生まれ。藤堂良忠に仕え、ともに北村季吟に師事して俳諧の道にはいる。良忠の没後致仕、のち、江戸に出て深川に芭蕉庵を結び、蕉風と呼ばれる芸術性の高い作風を確立した。代表作は『奥の細道』『笈[おい]の小文』など。・・・

  松尾芭蕉

     道は人が歩くためにある。歩くことが人生であるといわんばかりに、人生の多くを旅に費した人物がいる。松尾芭蕉もその一人。芭蕉の旅は紀行文として綴られ、多くの文学作品を生んだ。なかでも「奥の細道」は、日本の紀行文学史上最高の傑作といわれるもので、今も多くの人々から読まれている。奥の細道・・・

  松尾芭蕉「いざさらば」の句碑

     東京都墨田区にある文化財。墨田区向島5-4-4長命寺内。「雪見の句碑」。本堂の前にある句碑。総高207cm。根府川石の表面に「いささらは 雪見にころふ 所まで」と蒲鉾彫りで彫られている。この句は、芭蕉が1687年名古屋の本屋風月堂において吟じたもの。3世自在庵祇徳によって、芭蕉を・・・

  松尾芭蕉

     『奥の細道』の旅の途中、山形県の立石寺で芭蕉が詠んだのが、「閑かさや 岩にしみ入 蝉の声」という名句である。山寺の夏の気配を、一七文字のなかに見事に閉じ込めた句といわれている。情景としてはこれ以上ないほど完璧なのに、研究熱心な人たちは、そこに「音」を求めた。鳴き声を岩にしみ入らせ・・・


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