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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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小林一茶

  小林一茶

     江戸後期の俳人。名は弥太郎。信濃の貧しい農家の出身で、15歳で江戸に出て奉公、のちに俳諧を志し、諸国を行脚した。継母や異母弟との確執、妻子との死別、中風など不遇といえる生涯を送りながら、方言や俗語を用いた生活感あふれる句を多く残した。代表作に『おらが春』など。・・・

  小林一茶寓居跡

     東京都江東区にある旧跡。江東区大島2-15-4。愛宕神社内。愛宕神社はもとは本所の郷成就寺境内にあったが、寛永年間(1624-1643年)に江東区大島2-6に移転、1913年現在地に移転した。小林一茶(1763-1827年)は江戸後期の俳人。信濃国(長野県)で生まれ、65歳で生ま・・・

  小林一茶

     江戸時代の俳壇を代表する三大詩人の一人に数えられる、小林一茶。継母と異母弟との折り合いが悪く、一五歳で郷里信濃国(現・長野県)を出て江戸へ奉公に。二五歳で俳人の二六庵竹阿に弟子入りして俳句を学ぶ。竹阿の没後は全国各地を旅しながら句作を続け、生涯に残した俳句は二万句におよぶ。作風は・・・


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