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    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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四面楚歌

  四面楚歌

     まわりがみな敵となり孤立すること。{参考}楚の項羽が漢軍に包囲されたとき、漢軍の中から盛んに楚の歌が歌われるのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのだと嘆いた故事による。・・・

  四面楚歌

     【故事】故事【解説】周りを敵や反対者に囲まれて孤立した状態。▼中国|漢の劉邦と天下を争った楚の項羽が垓下で漢の軍に包囲されていたとき、夜に四方の漢軍が故郷の楚の歌を歌うのを聞いて、楚の人までが漢に降伏したのかと絶望したという故事による。【出典】史記。【類義語】孤立無援。・・・

  四面楚歌

     【意味】周囲がすべて敵で、完全に孤立してしまうこと。一人の味方もいないこと。【用例】●彼の周りは、反対派で占められ、四面楚歌の状態で仕事を続けなければならなかった。PTAや市民団体から教育方針について批判の声が上がり、学校当局は四面楚歌の状態になったが、校長は毅然として既定の教育・・・

  四面楚歌

     周囲、みな敵という状況。周りから非難され、孤立無援のたとえ。ここまではたいていの人が知っている。が、”楚歌”とはなんだとなると、自分の故郷の歌と答えられる人は少ない。楚の覇王項羽は、漢王(高祖)劉邦と一年間にわたって天下の覇を争った。が、次第に劉邦に圧倒され、逃げる途中で韓信の指・・・


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