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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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三三九度

  三三九度の作法

     三三九度の正式な作法は、まず大中小の三段重ねの杯のうち、いちばんちいさい小盃(一の杯)を新郎が両手で取り、お巫女さんに御神酒を三回に分けて注いでもらい、それを新郎が、軽く二回盃に口を付け三度目に飲み干す。そのあと、新婦が同じ手順を繰り返す。 次に、中盃(二の杯)は、今度は新婦の方・・・

  三三九度

     結婚式で夫婦の約束を固める献杯の儀式。新郎新婦が一つの杯をそれぞれ三度に分けて飲み、これを三つの杯について繰り返す。・・・

  三三九度

     【意味】儀式、特に婚礼における献杯の方法。三つの組の杯を用いて一つの杯で三度ずつ酒をすすめる。【用例】●結婚式なんて形式に過ぎないと言っていたけれども、神前で三三九度の杯を口に運ぶ彼女の指先は感動のために細かく震えていた。家同士の縁組が重視された封建時代の婚姻では、三三九度の時に・・・

  三三九度

     日本古来の神前での結婚式では、新郎新婦が互いに飲み交わす「三三九度」の杯事は最重要儀式だ。現在は夫婦の契りのしるしとして、婚姻当事者間で一杯を三度ずつ三回飲みあう盃事をいう。これはアイサカズキ、ムスビサカズキともいい、大小三重の盃が多くもちいられている。夫婦の契りの杯は、『古事記・・・


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