見出し語 全文 ランダム



  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・10日
    ・火(Tuesday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から3日
    ┗「冬至」まで12日
    赤口
    ・十支:(かのと)
    ・十二支:(み)
    月齢:13
    月名(旧歴日):十三夜月(じゅうさんやづき)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

庚申供養塔

  庚申供養塔  

     東京都大田区にある文化財。大田区南千束2-29-2。1814年品川の御忌講という浄土宗を信仰する人々が再建したもの。角柱型に文字を刻んだ庚申供養塔。背面の銘文から、1678年に森氏道円が願主となって建てた旧碑が何かの事情で失われたものを再建したことがわかる。向かって右側面に刻まれ・・・

  庚申供養塔    

     東京都大田区にある文化財。大田区矢口3-21-15円応寺内。総高138cm。1672年古市場村の人々が建てたもの。板碑型の石碑に、青面金剛立像を中心として日月や鶏、三猿が刻まれている。もともと大田区矢口3丁目の旧道沿いに建てられていたが、後に現在地に移された。大田区指定文化財(有・・・

  庚申供養塔    

     東京都大田区にある文化財。大田区田園調布南24-18密蔵院内。1661年当時の沼部村村民の有志8名が造立したもの。舟型の石に地蔵菩薩像が彫られている。銘文には「庚申待」の文字がある。庚申待とは、道教の思想にもとづく民間信仰で、庚申の日に人々が宿に集まって徹夜で談笑し、徐厄息災を祈・・・

  庚申供養塔群  

     東京都大田区にある文化財。大田区東雪谷2-25-1雪ヶ谷八幡神社内。雪ヶ谷村の人々によって建てられた庚申供養塔で、もとは村内各所に建っていたが、後に現地に移された。天和元年(1168年)、元禄四年(1691年)、元禄十年(1697年)、元禄十一年(1698年)、享保四年(1719・・・

  庚申供養塔

     東京都大田区にある文化財。大田区大森北3-5-4密厳院内。石造舟型で、阿弥陀如来像を彫った庚申供養塔。1662年造立。光背には、庚申供養塔が造られた趣意とその造立年月が記されている。大田区指定文化財(有形文化財)。・・・


list2