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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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気管支

  気管支

     「気管【1】」の下端の、左右二本に分かれたところから、さらに枝分かれしながら肺にいたるまでの部分。・・・

  気管支拡張症 

     気管支の壁の障害により、慢性的に気管支が拡張してしまう状態。咳(せき)、痰(たん)、血痰などがみられ、進行すると全身的に障害が発生する。・・・

  気管支 

     気管が左右2つの肺に分岐するところから始まり、肺に入ってどんどん分岐を重ね細くなり、肺胞で終わるまでの部分。・・・

  気管支喘息(東洋医学)

      気管支の慢性炎症とするのが最近の考え方です。この炎症のために気管支の粘膜が外からの刺激に敏感となり、気管支が細くなって、ぜいぜいしたり(喘鳴〈ぜんめい〉)、息切れ(呼吸困難)をきたします。西洋医学では、炎症を抑えるために、副腎皮質ホルモンの吸入薬を中心に、気管支を拡げる薬や、ア・・・

  気管支炎(東洋医学)

      咳や痰(たん)を主体とする病気ですが、経過から急性と慢性とに分けています。急性気管支炎では、かぜなどに引き続いて起こり、治療により比較的短時間のうちに治るのが普通です。しかし、なかにはなかなか治らない方もいます。こういう方に漢方治療を行うと、あっさり解決してしまうことも多いので・・・

  気管支喘息

      気管支喘息とは、気管および気管支が各種刺激に対して反応が亢進(こうしん)した状態で、広汎(こうはん)な気道の狭窄(きょうさく)を伴い、反復性の呼吸困難、喘鳴(ぜんめい)などの症状を示す疾患です。自然に喘息発作が治まることもありますが、緊急の治療を必要とする場合もあります。 病因・・・

  気管支喘息(小児)

      喘息は、何らかの原因で気管支の筋肉が収縮して狭くなり、同時に気道に痰(たん)などの分泌物が増えてつまるため呼吸困難を起こす病気です。 小児の気管支喘息は成人の喘息に比べてアレルギー体質が原因のことが多くなっています。90~95%がアトピー型と呼ばれるもので、特定のアレルギー原因・・・

  気管支炎(小児)

      鼻や口から吸い込まれた空気は、咽頭・喉頭・気管・気管支・細気管支とすすみ、肺胞に達してガス交換が行われます(図:呼吸器)。気管より先が下気道と呼ばれますが、そのうち気管支レベルでの急性で一過性の炎症を急性気管支炎と呼びます。多くは上気道炎(鼻・咽頭の炎症、いわゆるかぜ症候群)に・・・

  気管支拡張症

      気管支拡張症とは、気管支が部分的に異常な拡張をきたした病態です。気管支が拡張すると、気管支の浄化作用が低下し、痰(たん)がたまって細菌などが繁殖しやすく気管支炎や肺炎にかかりやすくなります。拡張した気管支には血管が増え、血痰や喀血(かっけつ:咳とともに肺から血を吐くこと)の原因・・・

  気管支喘息(成人)

      気管支喘息は聞き慣れている病名ですが、近年最も大きく治療方針が変わり、明らかな成果をあげている疾患の1つです。喘息の病態自体が長い間、気管支が収縮して気道が狭くなる発作性の疾患と考えられていたのが、気道粘膜の慢性的な「アレルギー性炎症」であると、改めて定義されるようになったから・・・


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