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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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臥薪嘗胆

  臥薪嘗胆

     かたきを討ったり、目的をなしとげたりするために、苦心・苦労を重ねること。{参考}中国の春秋時代、呉王夫差(ふさ)は、父のかたき越王勾践(こうせん)を討つために薪の上に臥(ふ)して志を励まし、ついに勾践を降伏させた。負けた勾践は、苦い胆(きも)を嘗(な)めて屈辱を忘れまいとし、つい・・・

  臥薪嘗胆

     【故事】故事【解説】復讐や将来の成功のため、自分から求めて艱難辛苦を体験すること。▼中国の春秋時代、越王勾践に父を殺された呉王夫差は薪の上に寝て苦痛を味わい、復讐心を培った。その夫差に会稽山で敗れた勾践は苦い胆を嘗めることで恥を忘れないようにし、ついに夫差を滅ぼしたという故事によ・・・

  臥薪嘗胆

     【意味】仇を討つため、また、恥をすすぐために苦労を重ねること。目的達成のために、辛抱強く努力すること。【用例】●司法試験に挑戦して六回目、臥薪嘗胆の末ついに合格した時の喜びは、生涯忘れないだろう。ひとかどの棋士になるためには、臥薪嘗胆、相当の意志力と忍耐力が必要だ。今の程度の努力・・・

  臥薪嘗胆

     固い薪の上に寝て、苦い胆を嘗める。目的を果たすために、あらゆる苦難に耐えること。また、仇を討つために苦労するたとえ。春秋戦国の時代、呉と越は仲が悪く、戦争ばかりしていた。呉王は越王に敗れて戦死した。呉王の子夫差は、毎晩たきぎの上に寝て父の恨みを思い、三年の後ついに会稽山で越を破り・・・


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