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    ・二十四節気
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    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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夏目漱石

  夏目漱石

     英文学者・小説家。森鴎外と並ぶ明治の代表的な文学者。江戸牛込生まれ。東大卒。少年期は漢詩文に親しむが、のち俳句や英文学を学ぶ。1900年渡英。帰国後『我輩は猫である』を発表して文名をあげる。『坊ちゃん』『草枕』『こころ』など。また、多くの門下生を育てた。・・・

  夏目漱石

     ■10 2年間のロンドン留学中、4回も転居した夏目漱石…5番目の下宿が歴史的建造物として指定される 1900年9月、夏目漱石は文部省からイギリス留学を命じられ、単身赴任する。10月にロンドンに到着し、それから1902年12月までの丸2年、漱石は同地で英文学の研究をおこなった。 だ・・・

  夏目漱石旧居跡

     東京都文京区にある史跡。文京区向丘2-20-7日本医科大学同窓会館。明治の文豪・夏目漱石(1867-1916年)の旧居跡。「猫の家」。イギリスから帰国後の1903年から3年間、この地に住んだ。この間に東京大学英文科・第一高等学校の講師をする一方、処女作「我輩は猫である」を執筆、作・・・

  夏目漱石

     お札のデザインにも用いられている夏目漱石は日本を代表する純文学作家で、『坊っちやん』『我輩は猫である』『三四郎』『それから』など、今もたくさんの人に愛読されている。夏目漱石は東京大学を卒業し、国費でイギリス留学した後、母校の東京大学で英文学を教えるなど、当時の超エリートとしての経・・・

  夏目漱石①

     明治から大正初期に数々の名作を残し、現在に至るまで多くの人々に愛され続けている文豪、夏目漱石。一九〇四(明治三七)年、文章会「山会」で『吾輩は猫である』を発表。翌年、『吾輩は猫である』を長編にして「ホトトギス」に連載。一九〇六(明治三九)年、『坊っちゃん』『草枕』を発表した。一九・・・

  夏目漱石②

     明治の文豪、夏目漱石の作品のなかでも、猫が主人公という独特の設定とユーモラスな筆致で、いまでも多くの人に読まれている名作文学『吾輩は猫である』。この作品の主人公である猫にはモデルがいた。それは、夏目漱石の家に住みついてしまった野良猫である。夏目漱石はどちらかというと犬派で、妻も猫・・・


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