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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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遠交近攻

  遠交近攻

     遠い国と親しくして近い国を攻め取る策。{参考}中国、戦国時代に、もと魏(ぎ)の臣であった范雎(はんしよ)が秦(しん)王にすすめた外交政策。・・・

  遠交近攻

     【故事】故事【解説】利害が直接衝突しない遠くの国とは親しい関係を結んでおいて、近くの国々を攻略すること。▼中国の戦国時代、范雎が秦王に説いた外交政策。【出典】戦国策。・・・

  遠交近攻

     【意味】遠い国と親しくして近い国を攻め、それからだんだん遠くの国を攻めていく対外政策。【用例】●A店が始めた廉価販売には、とうてい太刀打ちできない。遠交近攻の策を取り、東京のBスーパーと提携することにしよう。善隣友好とはいうものの、現実には遠交近攻的外交にならざるを得ない面も多い・・・

  遠交近攻

     遠い国と手を結び、近くの国を攻める政策、戦略。これはなにも国ばかりではない。政治の現実、企業戦略にもよく見受けられる計略であり、方針だ。秦の昭襄王はこの方策で、天下統一を実現した。『史記』范雎。・・・


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