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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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羽二重

  羽二重

     【1】絹織物の一つで、薄くなめらかで光沢のあるもの。礼服・裏地に使う。【2】白くてきめがこまかいこと。「―餅(もち)」「―肌」・・・

  羽二重餅

     【商品紹介】薄くてなめらかな肌ざわりの高級絹布、羽二重。その名にちなみ名付けられたのが羽二重餅。羽二重の肌ざわりそのままに、きめがこまかくやわらかで淡い白さの高雅な菓子。【賞味期限】7日・・・

  羽二重餅[羽二重餅總本舗 松岡軒]

     明治中期に福井で誕生した越前羽二重は上質の絹織物として名高い。明治20年(1887)創業の松岡軒は、その絹織物を製造していたが、二代目の淡島恒が新たな事業展開として菓子作りを開始。歯ざわりのいい、上品な餅を創製し、それまでの家業を継ぐ意味を込めて名付けたのが羽二重餅である。厳選し・・・

  羽二重おりひめ[御素麺屋]

     元禄12年(1699)の創業で、福井藩の御用達商人だった老舗。風変わりな店名は、当時の藩主松平吉品が病気の折、そうめんを献上したところ、それを食べて全快したことから、現店名を屋号として与えられたものだという。現在は十四代目社長が店を守っている。人気商品の羽二重おりひめは、福井の代・・・

  羽二重団子[羽二重団子本店]

     羽二重団子は文政2年(1819)の創業以来の江戸の味を、当時のままに伝える名品にして名店。店はもと王子街道沿いの藤の木茶屋として親しまれ、明治以降は夏目漱石『吾輩は猫である』や司馬遼太郎『坂の上の雲』など、多くの文学作品にも登場する。晩年を近くの根岸の里に住んだ俳人・正岡子規も一・・・


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