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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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一蓮托生

  一蓮托生

     【1】〔仏〕死後、極楽浄土で同じ蓮華(れんげ)の上に生まれ合わせること。【2】(転じて)結果のいかんにかかわらず人と行動や運命をともにすること。・・・

  一蓮托生

     【解説】運命を共にすること。善悪や結果のよしあしは度外視して仲間がいっしょに行動する時に使う。▼「托生」は何かに身を寄せて生きるという意味。仏教では死んで極楽に行った人は蓮の花の上に座ると説くが、同じ蓮の花を分かち合おうということ。【出典】観無量寿経。【同義語】蓮の台の半座を分か・・・

  一蓮托生

     【意味】善くも悪くも、行動や運命を共にすること。同一の蓮華に生をまかせること。【用例】●こうなったからには一蓮托生、会社の再建にみんなが力を合わせるより道はない。夫婦のことだから、ここは一番、一蓮托生で切り抜けるよりない。【出典】『浮世草子』新色五巻書【誤り】一|連托生・・・

  一蓮托生

     死後、極楽浄土で同じ蓮の花の上に生まれ変わるということ。そこから、善し悪しはともかく、同志が同じ行動をとって、運命を共にする意味が出てきた。托生は託生とも書くが、一蓮を一連と書いてはダメ。最初は夫婦が一本の蓮華に身を託すことをさしたが、後に他人同士についてもいうようになった。『五・・・


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