見出し語 全文 ランダム



  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
気づいた点・不具合・要望など、何でもひとことくださいませ



※返信が必要な場合は問い合わせフォームへお願いします 送信

伊能忠敬

  伊能忠敬

     ■6 あと残り4枚! 伊能忠敬の「大図」を探せ…焼失した地図の写本がアメリカで大量発見 伊能忠敬は、50歳で家業(酒造業)を引退したあと、19歳年下の幕府天文方・高橋至時に師事して測量術を学び、55歳から17年間かけて全国をくまなく歩いて、当時としては驚くような正確な日本地図『大・・・

  伊能忠敬住居跡

     東京都江東区にある旧跡。江東区門前仲町1-18。江戸時代後期の測量家・伊能忠敬(1745-1818年)の住居跡。日本国中を測量して回り、初めて実測による日本地図を完成させた。測量の際には富岡八幡宮にお参りをして旅立ったとされる。・・・

  伊能忠敬①

     測量器具も交通路も未発達だった江戸時代後期に、日本中を歩行測量して近代的な日本地図を作製した伊能忠敬。結果として、『大日本沿海輿地全図(だいにほんえんかいよちぜんず)』を残すことになったが、彼の本当の目的は、地図づくりではなかったようだ。ましてや初めて実測歩行した蝦夷地の探検でも・・・

  伊能忠敬②

     忠敬が測量の旅に出た五六歳という年齢は、男子の平均年齢が四〇歳ぐらいだった時代にあって、すでに老人と呼ぶにふさわしいもの。五〇歳を過ぎてから勉学をはじめたことにも驚かされるが、五五歳という晩年にこれほどの大事業に乗り出し、成功させたのは驚異的といえるだろう。まさに「元気なおじいち・・・


list2