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  • 今日のこよみ
    ・2019年(平成31年/)
    ・12月(師走/December)
    ・19日
    ・木(Thursday)
    ・二十四節気
    ┣「大雪」から12日
    ┗「冬至」まで3日
    先負
    ・十支:(かのえ)
    ・十二支:(とら)
    月齢:22
    月名(旧歴日):下弦の月/下つ弓張(しもつゆみはり)
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コレステロール

  コレステロール

     動物の脳・神経組織・血液などに含まれる、脂肪に似た物質。少ないと貧血を起こし、血管にたくさんたまると高血圧症や動脈硬化症を起こすという。コレステリン。▽cholesterol・・・

  コレステロール

     細胞膜を構成したり、ステロイドホルモン、胆汁酸(たんじゅうさん)の生合成の材料となるもの。人ではほとんどが体内でつくられている。食品から取り入れられたコレステロールを血管内に運ぶものを悪玉コレステロール(LDL)といい、中性脂肪を取りすぎると血管にLDLコレステロールが付着して動・・・

  コレステロール

     【解説】高等動物の脳・神経組織・臓器・血液などに多く含まれるステリン(多環式アルコール)の一種。【補足解説】血液中の濃度が高くなると動脈硬化などを引き起こす。・・・

  コレステロール

     ~卵とコレステロールの関係は?~ 長い間、卵を食べるとコレステロールが増加すると信じられてきました。しかし1981年、健康な成人に1日5~10個の卵を5日間にわたって食べてもらう実験を日本で行いました。その結果、1日に10個ずつ食べた人でも血中コレステロールの値はほとんど変化しな・・・

  コレステロール④

     ~コレステロールは動脈硬化の原因とよくいわれていますが~ 最近の研究ではコレステロールは原因の一つでしかないことが分かっています。・運動不足・肥満・甘いもののとりすぎ・高血圧・お酒の飲みすぎ・糖尿病・動物性食品のとりすぎ・高脂血症・ストレス・閉経・喫煙          原因は1・・・

  コレステロール⑤

     ~コレステロールはどれくらいとればいい?~ からだの細胞膜やホルモン、胆汁は毎日生産しています。だからその材料であるコレステロールも毎日補充しなければなりません。コレステロールの一日の摂取目標値は男性0.75g以下、女性0.6g以下(食品摂取基準2005年)と定められています。現・・・

  コレステロール①

     コレステロールは、人間の体を健康に保つうえで欠かせない成分ですが、多すぎても、少なすぎてもいけないといわれる実に難しい栄養成分です。体内に入ったコレステロールはすべて吸収されるわけではなく、肝臓がバランスをとってくれますので、最近の研究では食物からとったコレステロールがそのまま血・・・

  コレステロール②

     ~体内のコレステロールは、いつも一定量を保つ仕組みになっている。~ 肝臓はコレステロールを毎日、自ら合成しています。食事から摂取されるのは1日に0.3~0.5g(卵2個分)です。それに対して肝臓で合成されるのは、1~1.5gです。このようにコレステロールは3分の1が食事から、残り・・・

  コレステロール③

     ~そもそもコレステロールとは~ 私たちの体はたんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラル、そして水などでできています。そのうち脂質は4種類あります。一つがコレステロールです。ほかは脂肪酸、中性脂肪、りん脂質です。ではコレステロールはどんな働きをしているのでしょうか。・細胞の細胞膜を・・・

  コレステロール

     ■たまごとコレステロールの誤解~日本人1人あたりのたまご消費量は、年間どのくらいだと思う?~たまごを食べたいけどコレステロールが心配…という方、結構多いかと思います。しかし、たまごを食べるとコレステロール値が上昇する、という説は1900年代初頭にロシアで行われた実験に基づく誤解な・・・

  コレステロール

     肥満に関係しているのはもちろんのこと、動脈硬化や狭心症、糖尿病や高血圧の原因ともなるコレステロールは、いわば嫌われものだった。何かとコレステロールが高いことが問題視されたときもあったのである。しかし、最近になってそのコレステロールにも善玉、悪玉があると言われるようになってきた。コ・・・


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