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  • 今日のこよみ
    ・2018年(平成30年/)
    ・6月(水無月/June)
    ・22日
    ・金(Friday)
    ・二十四節気
    ┣「夏至」から1日
    ┗「小暑」まで15日
    先勝
    ・十支:(きのと)
    ・十二支:(とり)
    月齢:8
    月名(旧歴日):上弦の月/弓張月
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コラム

  コラム

     新聞や雑誌で、短い評論などを載せる特別の欄。また、その記事。短評欄。囲み。▽column・・・

  コラムニスト

     コラムを書く人。▽columnist・・・

  コラム

     【解説】①新聞・雑誌などの囲み記事。短評欄。【解説】②古代ギリシャ・ローマ建築の石の円柱。【解説】③ハンドルが装着されている中心の軸。【補足解説】これにシフト・レバーがついた車をコラム・シフト型という。・・・

  コラムニスト

     【解説】コラム執筆者。寄稿家。・・・

  コラム4

     坂本先生の「お魚雑学」魚の旬「旬はずれ」でもシュンとしないで魚は同じ種類であっても、時期によって味が異なります。ほとんどの魚ではふつう年1回、最も味がよくなる時期、すなわち旬があります。旬は中古の朝廷で行われた旬儀(旬政)に由来します。ふつう、旬は産卵期の前に当たります。多くの魚・・・

  コラム3

     坂本先生の「お魚雑学」鯛の九つ道具どれか一つは持っていタイ魚は『古事記』以来、さまざまな文書に登場しますが、江戸時代になると図譜もたくさん出版されるようになります。いくつかの図譜には「鯛の九つ道具」が描かれています。マダイの骨や耳石などを道具に見立てたもので、三ツ道具(鍬・鎌・熊・・・

  コラム2

     坂本先生の「お魚雑学」江戸前とはだんだん広くなった「江戸前」の海江戸前ずしは、もともと江戸前すなわち江戸の前の海で獲れた魚介類を使ったすしのことですが、この江戸前とは当初、どのあたりを指していたのでしょうか。 文政2年(1819)の魚河岸の肴問屋から肴役所への答書に、「江戸前」と・・・

  コラム

     日本だけかと思ったら…イタリアにもあるちょっと変わった魚介料理。『ウニは海のハリネズミ』イタリア語でウニは、ricci di mare(リッチディマ ーレ)。mare は「海」で、ricci(o) は「いが」。つまり、「海のいが」。ちなみに、riccioにはハリネズミの意味もある・・・

  コラム

     『真のナポリピッツァ協会』Associazione Verace Pizza Napoletana。長い歴史を持つナポリピッツァ。その伝統と技術を正しく守り続けるために、1984 年にナポリのピッツァ職人たちによって設立された。協会では、真のナポリピッツァ=ピッツァ・ナポレターナ・・・

  コラム

     『スープのもとになるブロード』スープの素といえば、ブイヨン。日本では通常そう呼ばれているが、この言葉の元はフランス語のbouillon。イタリアではブロードbrodoと呼ばれている。魚介類や肉類、野菜など、さまざまな素材を長時間煮込み、漉こしてとる出汁のことを指す。素材によって、・・・

  コラム

     『前菜の呼び方あれこれ』西洋料理の前菜といえば、日本ではオードブルの呼び名が一般的。これはフランス語のhors-d'oeuvre に由来する。hors =「~の外」、oeuvre =「仕事」で、イタリア語のアンティパストと同様に、主菜の前の軽い料理を指す。もう一つ、アントレ en・・・


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