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  • 今日のこよみ
    ・2017年(平成29年/)
    ・11月(霜月/November)
    ・21日
    ・火(Tuesday)
    ・二十四節気
    ┣「立冬」から14日
    ┗「小雪」まで1日
    先勝
    ・十支:(みずのえ)
    ・十二支:(ね)
    月齢:2
    月名(旧歴日):二日月/繊月(せんげつ)
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  辛労

     ひどい苦労。「―辛苦」・・・

  辛辣

     非常に手きびしいこと。「―を極める」「―な批判」{類}痛烈・・・

  辛抱

     つらさや困難に耐えること。我慢して働くこと。↓「耐える」の{和漢}・・・

  辛抱強い

     人よりよく辛抱できるようす。・・・

  辛抱人

     辛抱強い人。・・・

  辛勝

     試合などで、かろうじて勝つこと。{対}楽勝 ↓「勝つ」の{和漢}・・・

  辛酸

     つらく苦しいこと。にがい体験。↓「苦しむ」の{和漢}・・・

  辛酸を嘗(な)める

      さまざまなつらく苦しい経験をする。・・・

  辛苦

     つらいめにあって苦しむこと。難儀。「―を嘗(な)める」「艱難(かんなん)―」↓「苦しむ」の{和漢}・・・

  辛気

     気がくさくさしてゆううつになること。気がもめること。じれったいこと。・・・

  辛気臭い

     思うようにならず、じれったい。こまごましていて、気がめいりそうだ。くさくさする。「針仕事なんて、ああ―」「―話」・・・

  

     【1】からい。からみ。「香辛料」【2】つらい。くるしい。「辛酸・辛勝・辛抱・辛辣(しんらつ)・粒粒辛苦」【3】十干の第八。かのと。「辛亥(しんがい)革命」・・・

  辛うじて

     〔「からくして」の転〕やっとのことで。「―たどり着く」・・・

  辛党

     酒の好きな人。左党。{対}甘党・・・

  辛み

     【1】辛い味。「―の利いた食べ物」{対}甘み【2】わさび・からしなど、辛い味のもの。・・・

  辛い

     【1】舌を刺すような味である。「わさびが―」{対}甘い 【2】塩けが多い。しおからい。{対}甘い ▽「鹹い」とも書く。【3】甘味が少ない。「―酒」{対}甘い 【4】よしあしの決め方がきびしい。「採点が―」{対}甘い 【5】〔古〕つらくて苦しい。↓「味」の{詞藻}・・・

  辛辛

     ↓いのちからがら・・・

  辛口

     【1】しょうゆや酒などの、味の辛みが強いもの。【2】辛い味のものが好きなこと。また、その人。《{対}甘口》・・・

  辛くも

     やっとのことで。かろうじて。・・・

  辛酸を嘗める

     【解説】辛い物や酸っぱい物を嘗めさせられることを人生の苦労にたとえたもの。辛い目に遭ったり、苦しい経験をしたりすること。・・・

  辛抱する木に金がなる

     【解説】辛抱を木にたとえれば、実がなるように金がなる木といえる。辛抱強くこつこつと努力すれば、やがて成功して財産もできるということ。▼「木」と「気」をかけて言ったもの。【類義語】石の上にも三年。・・・

  辛労

     ひどい苦労をすること。[基本例]「辛労辛苦。」「辛労に耐える。」[同音]心労・辛労・・・

  辛蒸

     ・・・

  辛蒸(酒粕)

     蔵から発見された秘伝書で元禄時代の酒粕焼酎を再現【希望小売価格】720ml 1365円【度数】25%【原料】酒粕【麹菌】なし【蒸留方式】減圧昔の蔵人に「風味シャンとして足強く候」と表現された、力強い味わいとスッキリとした後味が特徴。吟醸酒のように香りの高さもある。【タイプ】フレ-・・・

  辛子めんたい弁当

     もともとは鳥栖駅の駅弁として販売していた一品だが、福岡空港でも販売するようになってから空弁として一気に知名度が上がった。鮮やかな赤地に弁当名を刻んだパッケージは、否が応にも辛子明太子を連想させる。ふたを開けると、ご飯に明太子の粒がびっしり敷き詰められており、こちらも鮮烈な赤一色。・・・


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