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     【1】おのれ。自分。「自己(じこ)・利己(りこ)・克己(こつき)・知己(ちき)」【2】十干の第六。つちのと。「己巳(きし)」{参考}「已(い)」「巳(し)」は別字。・・・

  

     (字義解説)↓こ・・・

  

     十干(じつかん)の第六。つちのと。・・・

  

     【一】(名)その人自身。自分自身。「敵を知り―を知れば、百戦あやうからず」【二】(代)【1】〔古〕「私」を低めていう語。【2】〔俗〕相手を低めていう語。おまえ。【三】(感)〔俗〕怒ったときや人に恨みをいだいたときに発する語。「―、なぐってやる」↓「あなた」の{詞藻}・・・

  己をむなしゅうする

      自我や私情をおさえる。・・・

  己の欲せざる所は人に施すこと勿れ

     【故事】故事【解説】自分が他人にしてほしくないことは他人もしてほしくないのだから、それを他人に対してしてはならないという意味。思いやりを説いたもの。▼孔子が弟子の子貢に与えた教訓。【出典】論語。【類義語】我が身を抓って人の痛さを知れ。・・・

  己を以て人を量る

     【解説】自分が卑しい心をしている者は他人もそうだろうと考えがちだが、そのように、人はとかく自分自身を基準にして他人の心中や力量を推量しがちだということ。【出典】明心宝鑑。・・・

  己の頭の蠅を追え

     【参照】頭の上の蠅を追え・・・

  己を磨く名言名詩(W・テンプル)

     「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ」▲ドイツの劇作家・詩人=ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)『ガリレオ・ガリレイの生涯』より。ブレヒトは、第一次大戦に従軍し、同大戦敗戦後の大不況に立ち向かうように劇作を開始したものの、続くヒトラー政権下にア・・・

  己を磨く名言名詩(W・テンプル)

     「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ」▲ドイツの劇作家・詩人=ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)『ガリレオ・ガリレイの生涯』より。ブレヒトは、第一次大戦に従軍し、同大戦敗戦後の大不況に立ち向かうように劇作を開始したものの、続くヒトラー政権下にア・・・

  己を磨く名言名詩(W・テンプル)

     「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ」▲ドイツの劇作家・詩人=ベルトルト・ブレヒト(1898-1956)『ガリレオ・ガリレイの生涯』より。ブレヒトは、第一次大戦に従軍し、同大戦敗戦後の大不況に立ち向かうように劇作を開始したものの、続くヒトラー政権下にア・・・

  己を磨く名言名詩(マルクス・アウレリウス)

     「性格の完成はこれを伴う。すなわち、毎日を生涯の最後の日として生活することを、そして熱狂することもなく、麻痺することもなく、演技することもないということを。」▲"五賢帝"の一人で哲人皇帝とも呼ばれるローマ皇帝、マルクス・アウレリウス(121-180)が記した『自省録』第七巻(水地・・・

  己を磨く名言名詩(マルクス・アウレリウス)

     「性格の完成はこれを伴う。すなわち、毎日を生涯の最後の日として生活することを、そして熱狂することもなく、麻痺することもなく、演技することもないということを。」▲"五賢帝"の一人で哲人皇帝とも呼ばれるローマ皇帝、マルクス・アウレリウス(121-180)が記した『自省録』第七巻(水地・・・

  己を磨く名言名詩(エルバート・ハバード)

     「一日に少なくとも一つは自分の力に余ることを成し遂げようとしない限り、どんな人間でも大した成功は期待できない」。▲世界的ベストセラー『ガルシアへの手紙』の著者=アメリカの教育家エルバート・ハバード(1856-1916)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(トーマス・カーライル)

     「最大の過ちは、どんな過ちを見ても少しも気付かないことである」。▲イギリスの評論家・歴史家=トーマス・カーライル(1795-1881)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(エルバート・ハバード)

     「一日に少なくとも一つは自分の力に余ることを成し遂げようとしない限り、どんな人間でも大した成功は期待できない」。▲世界的ベストセラー『ガルシアへの手紙』の著者=アメリカの教育家エルバート・ハバード(1856-1918)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(トーマス・カーライル)

     「最大の過ちは、どんな過ちを見ても少しも気付かないことである」。▲イギリスの評論家・歴史家=トーマス・カーライル(1795-1881)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「自分が間違っているとはどうしても認めようとしない人以上にたびたび間違いを犯す人はいない」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「友を疑うのは友に欺かれよりも恥ずかしいことだ」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(村田珠光)

     「心の師とはなれ、心を師とせざれ」。▲室町時代の茶人=村田珠光(1423-1504)が一番弟子であった古市澄胤(ふるいちちょういん)に送った「心の文」の一節。心が弱いと自分の考えに対する執着が強くなり過ぎ、他者に対する謙虚さを忘れてしまう。そのような心はより正しい方向へ導くべきで・・・

  己を磨く名言名詩(村田珠光)

     「心の師とはなれ、心を師とせざれ」。▲室町時代の茶人=村田珠光(1423-1502)が一番弟子であった古市澄胤(ふるいちちょういん)に送った「心の文」の一節。心が弱いと自分の考えに対する執着が強くなり過ぎ、他者に対する謙虚さを忘れてしまう。そのような心はより正しい方向へ導くべきで・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「友を疑うのは友に欺かれよりも恥ずかしいことだ」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(トマス・ア・ケンピス)

     「大いなる安らぎの心は、賞賛も中傷も気にしない人間のものである」。▲ドイツの神秘思想家で、生涯の大半をアウグスティヌス会修道院で過ごしたトマス・ア・ケンピス(1380頃-1471)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ブリュイエール)

     「相手のちょっとした欠点に目をつぶることができない限り、友情は長続きしない」。▲フランスのモラリストで、ブルボン王家傍系中最大の権勢を誇ったコンデ大公の孫の家庭教師を務めたラ・ブリュイエール(1645-1696)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(トマス・ア・ケンピス)

     「大いなる安らぎの心は、賞賛も中傷も気にしない人間のものである」。▲ドイツの神秘思想家で、生涯の大半をアウグスティヌス会修道院で過ごしたトマス・ア・ケンピス(1380頃-1471)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ブリュイエール)

     「相手のちょっとした欠点に目をつぶることができない限り、友情は長続きしない」。▲フランスのモラリストで、ブルボン王家傍系中最大の権勢を誇ったコンデ大公の孫の家庭教師を務めたラ・ブリュイエール(1645-1697)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「人は皆、相手が自分の中に見つけるあらを相手の中に見つける」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(明智光秀)

     「ときは今あめが下知る五月(さつき)かな」。▲明智光秀が"本能寺の変"(1582)を起こす8日前に詠んだ歌。土岐(とき)氏の支族である光秀の、今こそ天下を取ろうという強烈な意志が詠み込まれている。・・・

  己を磨く名言名詩(明智光秀)

     「ときは今あめが下知る五月(さつき)かな」。▲明智光秀が"本能寺の変"(1582)を起こす9日前に詠んだ歌。土岐(とき)氏の支族である光秀の、今こそ天下を取ろうという強烈な意志が詠み込まれている。・・・

  己を磨く名言名詩(チャールズ・H・スパージョン)

     「人を幸福にするものは、どれだけたくさんのものを持っているかということではなく、手持ちのものをどんな風に楽しむかということである」。▲イギリスのプロテスタント説教師、チャールズ・H・スパージョン(1834-92)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ジョージ・バーナード・ショー)

     「みじめな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて考える暇を持つことだ」。▲イギリスのノーベル賞劇作家=ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw; 1856-1950)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ジョージ・バーナード・ショー)

     「みじめな気持ちになる秘訣は、自分が幸福であるか否かについて考える暇を持つことだ」。▲イギリスのノーベル賞劇作家=ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw; 1856-1954)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「我々は、どちらかといえば、幸福になるためよりも幸福だと人に思わせるために四苦八苦しているのである」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「人はその長ずる所に死せざるは寡(すく)なし」。▲中国の古典思想書『墨子』より。人間は自らの長所のために身を滅ぼすことが多いものだ、という意味。・・・

  己を磨く名言名詩(アルフレッド・アドラー)

     「扱いにくい人間とうまく付き合うには、相手が何とか自分を優秀に見せようとして躍起になっていることを念頭に置くことだ。そしてその観点から相手と付き合ってみることだ」。▲オーストリアの精神分析学者で、劣等感や優越への意志を重要視する「個人心理学」の祖=アルフレッド・アドラー(1870・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「人はその長ずる所に死せざるは寡(すく)なし」。▲中国の古典思想書『墨子』より。人間は自らの長所のために身を滅ぼすことが多いものだ、という意味。・・・

  己を磨く名言名詩(アルフレッド・アドラー)

     「扱いにくい人間とうまく付き合うには、相手が何とか自分を優秀に見せようとして躍起になっていることを念頭に置くことだ。そしてその観点から相手と付き合ってみることだ」。▲オーストリアの精神分析学者で、劣等感や優越への意志を重要視する「個人心理学」の祖=アルフレッド・アドラー(1870・・・

  己を磨く名言名詩(アルフレッド・アドラー)

     「扱いにくい人間とうまく付き合うには、相手が何とか自分を優秀に見せようとして躍起になっていることを念頭に置くことだ。そしてその観点から相手と付き合ってみることだ」。▲オーストリアの精神分析学者で、劣等感や優越への意志を重要視する「個人心理学」の祖=アルフレッド・アドラー(1870・・・

  己を磨く名言名詩(カミロ・ディ・カヴール)

     「人を信用する者は、信用しない者より犯す過ちが少ない」。▲近代イタリアを代表的する政治家=カミロ・ディ・カヴール(1810-61)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(カミロ・ディ・カヴール)

     「人を信用する者は、信用しない者より犯す過ちが少ない」。▲近代イタリアを代表的する政治家=カミロ・ディ・カヴール(1810-61)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ホーリス・マン)

     「相手の意見が自分と違うからといって、相手の頭をたたき割ろうなどと考えとはならない。この論法でいけば、十年前の自分と今の自分は違うのだから、自分の頭を殴るのが当然ということになる」。▲アメリカの教育家=ホーリス・マン(Horace Mann; 1796-1859)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(文天祥)

     忙裏山看我閑中我看山相似不相似忙全不及閑▲南宋の政治家=文天祥(1236-82)の五言絶句。書き下し文は以下の通り:忙裏(ぼうり)山我を看る/閑中(かんちゅう)我山を看る/相似(あいに)て相似(あいに)ず/忙(ぼう)は全て閑(かん)に及ばず。・・・

  己を磨く名言名詩(カミロ・ディ・カヴール)

     「人を信用する者は、信用しない者より犯す過ちが少ない」。▲近代イタリアを代表的する政治家=カミロ・ディ・カヴール(1810-61)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(ホーリス・マン)

     「相手の意見が自分と違うからといって、相手の頭をたたき割ろうなどと考えとはならない。この論法でいけば、十年前の自分と今の自分は違うのだから、自分の頭を殴るのが当然ということになる」。▲アメリカの教育家=ホーリス・マン(Horace Mann; 1796-1859)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(文天祥)

     忙裏山看我閑中我看山相似不相似忙全不及閑▲南宋の政治家=文天祥(1236-82)の五言絶句。書き下し文は以下の通り:忙裏(ぼうり)山我を看る/閑中(かんちゅう)我山を看る/相似(あいに)て相似(あいに)ず/忙(ぼう)は全て閑(かん)に及ばず。・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「どのように話すかは、話の内容と同じくらい重要だ。判断力を持っている人間よりも、耳をくすぐられて喜ぶ人間の方が多い」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・アイルランド総督を歴任、才人としても名高かったチェスターフィールド(1694-1773)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(文天祥)

     忙裏山看我閑中我看山相似不相似忙全不及閑▲南宋の政治家=文天祥(1236-82)の五言絶句。書き下し文は以下の通り:忙裏(ぼうり)山我を看る/閑中(かんちゅう)我山を看る/相似(あいに)て相似(あいに)ず/忙(ぼう)は全て閑(かん)に及ばず。・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「どのように話すかは、話の内容と同じくらい重要だ。判断力を持っている人間よりも、耳をくすぐられて喜ぶ人間の方が多い」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・アイルランド総督を歴任、才人としても名高かったチェスターフィールド(1694-1773)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「どのように話すかは、話の内容と同じくらい重要だ。判断力を持っている人間よりも、耳をくすぐられて喜ぶ人間の方が多い」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・アイルランド総督を歴任、才人としても名高かったチェスターフィールド(1694-1773)の言葉。・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「若者にはよくあることだが、優越感を示したいがために、あるいは周りの人を喜ばせたいがために、人の弱みや短所を暴露するような真似をする。だがこれだけはけっしてしてはいけない。そういった誘惑には打ち勝たなければならない。そういうことをしたら、たしかにその時は、周りの人を笑わすことがで・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「自分がしている悪のすべてを知りつくすだけの知恵を持った人間はめったにいない」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「自分がしている悪のすべてを知りつくすだけの知恵を持った人間はめったにいない」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「生まれつきのままでは欠点になりさがる長所があり、また、あとから身につけたのでは決して完璧になりえない長所がある」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげ・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「生まれつきのままでは欠点になりさがる長所があり、また、あとから身につけたのでは決して完璧になりえない長所がある」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげ・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「人はふつう、悪意よりも虚栄心によっていっそうひどい悪口屋になる」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「金や財産をうまく使える人は少ない。けれどもっと少ないのが、時間をうまく使える人だ。そして、時間をうまく使える方が、金や財産をうまく使えるより大切なのは、言うまでもない」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・アイルランド総督を歴任、才人としても名高かったフィリップ・チェスタ・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「金や財産をうまく使える人は少ない。けれどもっと少ないのが、時間をうまく使える人だ。そして、時間をうまく使える方が、金や財産をうまく使えるより大切なのは、言うまでもない」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・アイルランド総督を歴任、才人としても名高かったフィリップ・チェスタ・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「他人に恩恵をほどこすことができる立場にある限り、人はめったに恩知らずに会わないものである」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「運命は理性の力では直せない数々の欠点を改めさせる」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「友情にとって最大の冒険は、自分の欠点を友達に明かすことではない。友達の欠点を彼自身に見させることである」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「友情にとって最大の冒険は、自分の欠点を友達に明かすことではない。友達の欠点を彼自身に見させることである」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「いつか君に、こんな言葉を紹介して、いつも念頭において行動してほしい、と書いたことがあったが、君は覚えているだろうか。その言葉とは、『物腰は柔らかく、意志は強固に』だ。これほど、人生のあらゆる場面に活用できる言葉はないと言っていいだろう」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「いつか君に、こんな言葉を紹介して、いつも念頭において行動してほしい、と書いたことがあったが、君は覚えているだろうか。その言葉とは、『物腰は柔らかく、意志は強固に』だ。これほど、人生のあらゆる場面に活用できる言葉はないと言っていいだろう」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「相手を一番喜ばせるほめ方は、少々戦略的ではあるが、陰でほめることだ。といっても、ただ陰でほめるだけでは意味がない。そのことが、確実にほめた相手に伝わらなければならない」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・アイルランド総督を歴任、才人としても名高かったフィリップ・チェスタ・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「自分の内に安らぎを見出せない時は、外にそれを求めても無駄である」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「自分の内に安らぎを見出せない時は、外にそれを求めても無駄である」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(チェスターフィールド)

     「相手を一番喜ばせるほめ方は、少々戦略的ではあるが、陰でほめることだ。といっても、ただ陰でほめるだけでは意味がない。そのことが、確実にほめた相手に伝わらなければならない」。▲イギリスの上院議員として駐オランダ大使・アイルランド総督を歴任、才人としても名高かったフィリップ・チェスタ・・・

  己を磨く名言名詩(フランシス・ベーコン)

     「浅薄な哲学は人の心を無神論に傾け、深遠な哲学は人の心を宗教へ導く」。▲フランシス・ベーコン(1561-1626)はイギリス近世を代表する哲学者。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「洞察力の最大の欠点は、的(まと)に達しないことではなく、その先まで行ってしまうことである」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き・・・

  己を磨く名言名詩(フランシス・ベーコン)

     「浅薄な哲学は人の心を無神論に傾け、深遠な哲学は人の心を宗教へ導く」。▲フランシス・ベーコン(1561-1626)はイギリス近世を代表する哲学者。・・・

  己を磨く名言名詩(ラ・ロシュフコー)

     「自然に見えたいという欲求ほど自然になるのを妨げるものはない」。▲ラ・ロシュフコー(1613-80)『箴言集』(二宮フサ訳)より。ロシュフコーは名門貴族の出身ながら政治闘争に敗れ、それより後、人間や社会を深く見据えた箴言(しんげん=格言のこと)を書き続けた人物。・・・

  己を磨く名言名詩(孫楚)

     「石に漱(くちすす)ぎ、流れに枕せん」▲『晋書』孫楚伝より。かつて晋の孫楚という人物が「石を枕にし、流れで口をすすぐ」と言うつもりがその逆を言ってしまった。しかも孫楚は間違いを認めず「流れに枕するのは耳を洗うため、石で口を洗うのは歯を磨くためだ」とこじつけたという故事から、よほど・・・

  己を磨く名言名詩(プブリウス・シュルス)

     「幸運の女神は、自分が大いにひいきする者を愚かにする」▲諧謔の中に「どんな幸運に恵まれても自分を見失ってはならない」という重いメッセージを秘めた名言。紀元前1世紀のローマの喜劇作家プブリウス・シュルスの『金言集』より。・・・

  己を磨く名言名詩(ビアス)

     「私のものはすべて、体と一緒に持ち歩いている」(omnia mecum porto mea.)▲古代ローマの政治家・思想家キケロ(前106-前43)の『ストア派の矛盾について』より。誰もが家財道具を伴って戦禍から逃れようとする中、ギリシア七賢の一人ビアスが何一つ持たずに逃れようと・・・

  己を磨く名言名詩(小学)

     「倹より奢に入るは易く、奢より倹に入るは難し」(由倹入奢易/由奢入倹難)▲『小学』より。『小学』は朱子学の祖として知られる朱熹(しゅき)監修の下、門人劉清之(りゅうせいし)らが編集した児童用の教科書だが、その内容実に含蓄に富んでいる。翻訳書も出ているのでご一読をお勧めしたい。・・・

  己を磨く名言名詩(ジュール・ルナール)

     「幸福とは幸福を探すことである」▲長編小説『にんじん』で名高いフランスの小説家=ジュール・ルナール(Jules Renard, 1864-1910)の言葉。『にんじん』は特異な家庭環境の中で母から愛されようともがく少年を描いた物語で、ルナールの自伝的要素が濃い作品といわれている。・・・

  己を磨く名言名詩(シェークスピア)

     「臆病者は、本当に死ぬまでにいくたびも死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない」▲ウィリアム・シェークスピア『ジュリアス・シーザー』の一節。シーザー(カエサル)は共和制ローマから帝国ローマへの橋渡し役を担った歴史上の英雄で、決死の覚悟でルビコン川を渡り元老院との内乱に勝利した故事や、・・・

  己を磨く名言名詩(コーラン)

     「おまえたちが量るときは枡目を十分に量れ。また、正しい秤で量れ。」▲イスラム教の聖典『コーラン』(クルアーン)の夜の旅の章35節より。「そのほうが立派であり、またよい結果をもたらす」と続く。・・・

  己を磨く名言名詩(吉田松陰)

     身はたとひ武蔵の野辺に朽ぬとも留置まし大和魂十月念五日 二十一回猛士▲高杉晋作・伊藤博文らを輩出した松下村塾の主催者=吉田松陰が、安政の大獄に連座して処刑される前々日(1859/10/25、松陰30歳)に詠んだ辞世の歌。「二十一回猛士」は松陰が好んで使った号で、「死ぬまでに全力を・・・

  己を磨く名言名詩(マルクス・アウレリウス)

     「すでに自分は死んだ者、今まで寿命を生き尽くした者として、残りの人生をもうけものとして自然に従って生きるべきである」。▲五賢帝の一人で哲人皇帝とも呼ばれるローマ皇帝、マルクス・アウレリウス(121-180)が記した『自省録』(水地宗明訳)より。・・・

  己を磨く名言名詩(種田山頭火)

     「焼き捨てて日記の灰のこれだけか」▲自らの過去を抹消し生まれ変わるために、書き溜めた日記を焼き捨てた種田山頭火。49歳の時の詩。・・・

  己を磨く名言名詩(戦国策)

     「百里を行く者は、九十を半ばとす」(行百里者半於九十)▲中国の戦国時代(B.C.403-B.C.221)。奢りのあまり、周辺国を侮り卑しんでいた秦の武王を諫めた言葉。『戦国策』秦策より引用。・・・

  己を磨く名言名詩(三島由紀夫)

     「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら『日本』はなくなってしまふのではないかといふ感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代はりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、抜け目がない、或る經濟的大國が極東の一角に殘るのであらう。それ・・・

  己を磨く名言名詩(マルクス・アウレリウス)

     「この先一万年も生き続けるかのようなふうに生きるな。不可避のことが君の上にさしかかっているのだ。生きている間に、まだ間に合ううちに、善良になれ」。五賢帝の一人で哲人皇帝とも呼ばれるローマ皇帝、マルクス・アウレリウス(121-180)が記した『自省録』第四巻(水地宗明訳)より・・・

  

     おまえ→己・・・


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