1973年3月3日にワシントンで採択された「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」。野生動植物の国際取引を輸出国と輸入国が協力して規制することによって,絶滅のおそれのある野生動植物の保護を図ることを目的としている。